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宮崎 大学 座波流武術空手部
                攻撃は、守るための攻撃であって、攻撃のための攻撃ではない【座波語録】

入部の誘いINVITATION

現役部員から新入生へ

在学中に黒帯を獲得できます!

座波流武術空手は、練習を積み重ねればどんどん上達できるものです!初めて空手をする人でも、先輩方が丁寧に教えてくれるので、技をしっかり学ぶことができます。そして白帯からのスタートでも、在学中に黒帯を獲得することができます。この部では、護身術はもちろん、日常生活においての姿勢を改善でき、社会に出てから重要となる礼儀も身に付けることができます。体力や筋力がある人が有利という訳ではなく、やっていくうちに必要なものが身につき、技が向上していきます。大きな力を込めれば強い、という単純なことではないと、空手をしていくうちに私は知りました。運動が苦手でも取り組みやすいため、運動不足と感じている方、または武術に興味がある方、何か新しいことを始めたい方は是非見学に来てください!いつでも大歓迎です!(農学部2年 大窪月野)

戦闘が得意でない人にはもってこい

皆さんこんにちは!宮大工学部・環ロボの黒岩です。空手をやってみたいけど、大学からやるのは不安だという人はいませんか?それなら大丈夫!座波流武術空手部は大半が空手初心者です。もちろん僕も空手は大学から始めました。競技空手ではなく空手の型をメインとしているので戦闘が得意でない人にはもってこいです。大学にいる4年の間に順調にいけば黒帯を取ることもできます。途中からでも大丈夫です。最初の方は全然できなくて戸惑うかもしれませんが、1ヶ月ぐらいたつと自然にできるようになります。嘘じゃないです!先輩や監督の手厚い指導により上達していくと思います。月・水・金の週三回、1回2時間ぐらいのペースでやっています。ぜひ気軽に体育館の武道場まで足を運んでみてください!(工学部2年 黒岩湧斗)

ゆっくりとした動きの中にふつふつとした力強さ

皆さんこんにちは! この座波流武術空手は、やればやるほど楽しくなる空手です。私自身、最初は分からないことの連続で不安になることもありました。しかし、何度も何度も練習を重ねていくと、少しずつ自分の体をどう動かせばいいのか、今どんなふうに動いているのかが分かってきます。その練習の中で気づいたことは、この空手は常に自分の体や心と対話しながら練習をするということです。そうして積み重ねていったものが少しずつ形を成していくのを感じる瞬間は、清々しいものです。
この空手は競技の空手とは違います。大会などはなく順位はつきません、力を抜くことで相手を倒すことが出来るという特徴があるので力が強い人がこの空手においても強い訳ではありません。みんな同じ出発点からのスタートです。そのため、練習をしていく上で共に支え合い、時には技術を競い合う仲間はかけがえのないものです。 また、この空手の成長スピードは人それぞれ違います。自分と誰かを比べるのではなく、あくまで自分はどれだけ成長出来たのか、もっと上手くなるにはどうしたらいいのかを自分自身で考えることが大切です。 この空手はゆっくりとした動きの中にふつふつとした力強さがあります。その魅力を是非たくさんの人に知っていただきたいです。 運動をしながら、自分自身と向き合い体も心も中から変えていく、そんな空手を一度見に来てみませんか? 新入部員が、たくさん来てくれることを心待ちにしています!(農学部2年 北原優華)

ユニークな部活で特別な体験を

 座波流武術空手が他の空手と大きく異なる点は、部内外での試合がないということです。真面目に取り組んでいれば大怪我を負う心配もありません。また、他の部活やサークルと違い、大学生になってから始める人が圧倒的に多いということもこの部活の特色でもあります。監督や先輩方からの手厚い指導をしっかりと受けられるので、週三(月、水、金)の練習も楽しいと感じること間違いなし!興味を持たれた皆様を宮崎大学の武道場でお待ちしております!(農学部3年 永松遼太朗)

少しずつ上達!

 型だけをする空手というのは全く知らなかった。格闘技は勝敗がつきものだ、と思い込んでいたからだ。勝つことが目的ではないのなら、何が目的なのだろう?自分の中でそんな疑問ができ、体験入部から始めてみた。最初は同じことの繰り返し。正直、退屈だと思うこともあった。しかし、優しい先輩方からひじの締めが前よりもよくなっている、と聞いて素直に嬉しかった。自分には実感が持てなかったが、継続することで少しずつ上達していったらしい。
 もし、この文章を読んで気になったら、一度見学に来てくれると嬉しいです。運動が苦手でも優しい先輩たちが丁寧に教えてくれるはずです。一緒に練習しましょう!(工学部3年 中山隼人)

見学にいらしてください!

 座波流空手は、身体を矯正してくれる空手です!私は中学生から高校生の時まで肩凝りがひどかったのですが、空手を始めてから1年経とうとしている今では肩凝りが軽くなりました。また、座った時、歩く時の姿勢も空手を始める前と比べて良くなりました。肩凝りに悩んでいる方や姿勢を良くしたいと思っている方に座波流空手はオススメです! また、パワーで相手を倒す事はせず力を抜いて相手を痛めつけずに倒す技を身につける空手なので、体力に自信のない方や今まで文化系の部活に入っていた方でも心配なく始めることができます!兎に角、武道場まで見学にいらしてください!待っています!(農学部3年 荒武優花)

誰でも大歓迎!

 空手と言ったら大抵の人が瓦割りや試合を想像します。そこから「怪我をするのではないか」、「興味はあるけどちょっと手が出せない」などと考える人もいるかもしれません。しかし、この武術空手は違います。主に護身術や礼儀を学べます。自分の身を守るため、誰か大切な人を守るためにもこの座波流武術空手部で護身術を学んではどうでしょうか?特に女性はあまり殴る蹴るのイメージがある空手は向いてないのではないか、と考える人も多いと思います。ですが、これは武術なので逆に力はいらないのです。体の重心を考えてするので、力技でするということはありません。そういう私も女性ですし、大学から突然始めました。初心者の私にも優しい先輩方が手取り足取り丁寧に教えてくださり、とても楽しいです!
 その上この部活では、社会に出て必ず必要となる礼儀や姿勢を学ぶこともできます。見た目がしっかりしていることは第一印象を良くするためにも大事なことです。型をしていると必然的に体の姿勢も整い、自分でも気づかないような癖のある立ち方、姿勢、例えば猫背などを正すこともできます。とても良い雰囲気な部活なので、ぜひ少しでも興味がある方は見学だけでもいいので来て欲しいです!(教育学部3年 梶山綾菜)

自分自身が成長できる

「空手」と聞きくと、殴り合いをするというイメージが強い方が多いと思います。実際に私もそうでした!しかし、座波流武術空手はそのイメージとは全く異なります。勝つことが目的ではなく、自分や大切な人を守ることが目的であり、座波流武術空手ではそのための護身術を学びます。 また、護身術以外にも、自分の姿勢の改善点や、礼儀などを学び、自分自身を成長させることができます!! 高校時代は茶道部をしており、あまり運動をしてなかった私ですが、約1年間続けることが出来ました。なので、運動が苦手な方でも入りやすい部活です! 気軽に見学に来てみてください!お待ちしています。(地域資源創成学部3年 竹山萌)

自分のペースで!

 この部活に入って私は大きく変わることが出来ました。今までほとんど運動をする習慣がなかったのですが、この武術空手の部活ならば週に3回の活動ではありますが続けることが出来ています。自分が出来る範囲から練習に取り組め、自分のペースで成長していくことがこの部活の良いところです。
 また、精神面でも大切なことを学ぶことが出来ました。この部活での経験で先生や先輩に対する礼儀作法を身につける必要があることを知りました。それは社会にでたときにも必ず自分のためになると思っています。 まだ一年間しか経っていませんが、これだけでなく様々な成長ができました。ぜひあなたもこの部活で一緒に自分を成長させていきましょう。(教育学部3年 大藤ことみ)

とりあえず見学に来よう!

突然ですが、空手とはどんなものですか??
……。そのとおり!時に、蹴り、殴り、厳しく、きつい とお思いかと!
し・か・し! この空手部は、あなたの想像した空手とは違います!
な、なんとっ!!!運動が苦手でも問題ない!!
だから、格闘技初心者でもおおおおぉぉぉぉぉ大歓迎っ!!
何を隠そう、わたくしも格闘技初心者です!
これを読んだあなた! 1回だけでも見学に来てみて!
何事も経験だよ!さあ、レッツKENGAKU!(工学部4年 田谷野凌)

卒業生から新入生へ

相手に負けない術

 座波流空手では、日常で何者かに襲われた際、自分で自分の身を守るための護身術を学ぶことができます。練習を重ねることで、襲われた際に対処できる物理的な強さはもちろんですが、不思議と精神的な強さも身についていくのがこの空手の特徴だと思います。私は座波流空手を続けるうちに、「これから先、何が起ころうとも、自分の身は自分で守れるから大丈夫」という、ゆるぎない絶対的な自信を身につけることができました。
 また、座波流空手は「相手に勝つ術」ではなく「相手に負けない術」を身につける空手です。勝ち負けで白黒はっきりつけようとすると、必然的にどちらかが負け、下手をすると互いに痛みを伴う結果になってしまいます。そうではなく、互いに痛めつけることのない「相手に負けない術」というのが、この社会では活きてくるんだということを、私自身、社会人になってから実感しているところです。
 何よりこの空手は、たくさんの素晴らしい仲間に出会うことができます!これを読んでくださっている皆さんとの出会いを、心から楽しみにしています(*^^*)(平成27年卒業 甲斐彩菜)

困難な道だからこそ進む意味がある


「空手」という言葉を耳にすると何を想像するでしょうか。筋肉隆々の人達が闘っている姿を想像する人も少なくないと思います。宮崎大学座波流武術空手部は闘いの中に生まれる勝ち負けではなく、空手道という武道を極めんと日々努力しています。練習を積み重ねることにより護身術を身につけることも当然できますが、空手に取り組む姿勢から、強く逞しい、そして豊かな心を身につけることもできます。座波空手は非常に奥が深く、生涯続けても極められるかどうかは分かりません。しかし、困難な道だからこそ進む意味があると思います。一緒に空手の奥深さを体感しましょう。(平成29年修士課程修了 内田吉亮)

どんな人でも続けていけば必ず上達できる

 皆さんは空手と聞いて、どんなイメージをしますか?力を込めて殴って蹴って、そんな光景が浮かぶ人が多いと思います。でも、この座波流武術空手は力を抜いて行います。逆に力が入っていると、良い姿勢や技になりません。体格がいいとか、力があるとか関係なく、どんな人でも続けていけば必ず上達できる空手です。座波流武術空手部には、とても優しくて個性的な先輩が勢ぞろいです。合宿でお会いできる師範の田中先生やOBの先輩方も丁寧に教えてくださるのでとてもためになるし楽しく稽古できます。皆さんも一緒に楽しく技を磨いてみませんか。気軽に道場に来てください!いつでもお待ちしています! (令和2年卒業 西明音)

緊張する中で自分の力を発揮することは難しい

 宮崎大学座波流武術空手部では沖縄古伝空手を行っており、型を中心に練習しています。そのため初心者の方も始めやすいです。私も初心者で、今まではピアノや吹奏楽をしており、運動はあまりしてきませんでした。しかし、型を中心に行っていると知り、「これなら始めやすいかも」と思い入部しました。
 練習は週3回あり、高橋監督と北原師範代に指導して頂いており、型のほか基本や分解組手などを行っています。また、年に6回ある合宿では、師範の田中先生や社会人の先輩方に指導して頂けるので、充実した練習をすることができます。昇段昇級審査会は年に2回あり、緊張する中で自分の力を発揮することは難しいですが、それを乗り越えて級を得られたときの喜びはとても大きいです。私もまだまだスタートしたばかりですが、空手を通して自信をつけ成長していきたいと思っています。皆さんも空手を始めてみませんか。(平成31年修士課程修了 古庄利菜)

勝つべきものは常に自分にあり

 皆さんは、朝起きる事は得意ですか?10分前行動を苦もなく行えますか?朝起きて10分前行動をするという事は、凄く単純です。天才的な素質・運動神経・スバ抜けた頭脳は必要ありません。誰にでも出来ることなのです。しかし、簡単に出来ない人は多いのではないでしょうか。このように、世の中には続けていくことが単純なのに難しい・簡単にいかないという場面が多くあります。では、どうしたら達成できるのか。真剣で真面目で謙虚な心を育てればいいのです。その場面は人によって変わりますし、時には失敗も挫折もします。それでも続けて達成すればその喜びはかけがえのないものとなります。続けるということは難しく苦しい事ではなく非常に面白く非常に楽しい事なのです。このような素晴らしいことを座波流空手は教えてくれます。当空手道部で、ぜひ一緒に立派な自分を育てていきませんか。(平成31年修士課程修了 大谷真怜)

優しい先輩達と一緒に座波流武術空手をしましょう!!

私は大学生からこの座波流武術空手を始めました。この部活の魅力は、自分の心身を鍛え、仲間と高め合うことができるところだと思っています。0からのスタートで最初はできないことだらけでしたが、先輩方のサポートやアドバイスのお陰で少しずつ上達することができています。まだまだ未熟ですが、次は私もあなたたち新一年生の力になりたいと思っています。優しい先輩達と一緒に座波流武術空手をしましょう!!(平成31年卒業 津田麻帆)

あらゆる技において今までやってきた空手とは正反対

 他の部員の方々のコメントに「一般の空手のイメージとは違う」というようなものがありますが、私はそれを痛感しました。
 私は大学に入学する前は競技空手をしていました。突きや蹴りを用いて対戦(組手)をしたり、力を意識して型をしたりしていました。それゆえ、私は座波流空手を初めて体験したとき、「今までやってきたことと全く違う」と思いました。例えば競技空手の突きは腰のひねりを利用しながら、腕や拳等に力をこめて突きますが、座波流空手の突きは、腰は回さず姿勢はまっすぐしたまま、力はこめずに突きます。このように、あらゆる技において今までやってきた空手とは正反対の要素を教わりました。競技空手が剛であるなら、座波流空手は柔です。力を必要とせず、姿勢などの体の使い方で強力な突きを突いたり、体格差のある相手を投げたりもできます。一生懸命練習し、上達すればですが。
 競技空手経験者の方、座波流空手は組手などとは一味違った面白さがあるはずです。私はそれを感じて入部しました。また空手初心者の方、腕力など体力に自信のない方にとっても始めやすい武道だと思います。むしろ、競技空手経験者よりは競技特有の癖がないので習得しやすいかもしれません。いずれにしてもぜひ見学に来てください。心よりお待ちしております。(平成31年卒業 井康成)

チャレンジ!!

「大学ではいままでとは違う新しいことに挑戦してみたい」、「自分に自信が持てるような何かをしたい」と思っている方に座波流武術空手部をオススメします。
 私も高校までは陸上をしており、武術とは無縁の生活を送っていました。そんな私がこの部に入部しようと思ったきっかけは、審査会を見学させていただいた時に見た型です。もともと高校時代の友人が空手をやっている姿を見てあこがれを持っていましたが、実際の型を間近で見て、その美しさや逞しさにすっかり魅了されてしまいました。
 はじめは大学から武術を始めるということに高いハードルや不安を感じるかもしれませんが、座波流武術空手部ではそんな心配はいりません。真剣に取り組めば優しく丁寧に教えて下さる師範や先輩方のもと、少しずつ上達することができます。特別な力は必要なく続ければ誰でも心と体が鍛えられ、自信もつきます。興味のある方はぜひ、宮崎大学の武道場まで足を運んでみてください。(平成31年卒業 竹明日向花)

ぜひ体験して!!!!!


 座波流武術空手部。部活名をみてわかるようにただの空手部ではありません。殴り合ったり蹴り合ったりする試合ではなく、空手の伝統的な型を身に付けるための練習をします。高校時代の部活が運動系であろうと文化系であろうと、ましてや部活に入っていなかったとしても関係ありません。やり始めて続ければ誰でも上手くなれるはずです。見たり聞いたりするだけではわからないことが多すぎるので、ぜひ体験してほしいです。今まで感じたことのない感覚が体験できると思います。
 活動としては、普段の練習のほかに合宿に行ったり、演武をしたり、祭りに行ったり、海に行ったり、花見に行ったり‥など楽しいこともします。(平成31年卒業 藤原祐)

とても楽しくて仲の良い部活です

 座波空手は、日常生活ではしないような動きが多く含まれているので最初は大変です。しかし、5つの形、5つの受け、突き、蹴りを覚えられれば、これらのバリエーションにより、できる技が増え、とても楽しくなります。そして、更に上のレベルを目指しみんなで切磋琢磨しあう充実した部活です。指導してくださる先生、先輩方や部員はとても素敵な人ばかりで、稽古・合宿はもちろんそれ以外の行事もとても楽しく仲の良い部活です。是非一度見に来てみてください。体験もどうぞ!!(平成31年卒業 北原春華)

空手の動きを体に染み込ませるように練習

 空手というと、殴りあいや瓦割りをイメージすると思います。僕自信も漫画や映画の影響でそう思っていました。しかし、座波流武術空手は違います。型を中心に、空手の動きを体に染み込ませるように練習を行います。
 僕は、高校まで野球しかしておらず、この座波流武術空手部に入るまで空手はやったことはありませんでした。しかし丁寧に指導してくださる、田中先生をはじめとする先輩方におかげで、今日まで楽しく空手に取り組めています。この空手は運動神経を必要としませんので、体力に自信がない人や空手初心者にもオススメです。 少しでも、空手に興味のある方はぜひ見学に来てください。(平成31年卒業 松島泰史)

武を知るために

 高校でテニスをしていた私が、上達せず悩んでいた頃に出会ったのが、筋力ではない武術の世界でした。最初はスポーツのために武術の研究をしていましたが、独力に限界を感じ、武術のなんたるかを真に知るべく、座波流武術空手部に入りました。  入部してから半年足らずですが、発見は多くありました。日々改良を重ねながら、先輩方に指導して頂いています。教えてくださる人が居るのはとてもありがたいことです。
 武道とは体を鍛えるだけでなく、心も鍛えるものだと思います。人間たるもの、恩に報い、社会に貢献せねばなりません。およそ150年前、国家の発展のために、多くの武人が明治維新で活躍しました。彼らが動けたのは武道で培った強い体と高い精神を持っていたからです。武術に興味のある方、空手を始めて見ませんか。良いことといえば、まず姿勢が良くなります。続けていれば、きっと、心身ともに成長するでしょう。一緒に武を探求しましょう。(平成31年空手部卒業 香月公平)

空手の奥の深さと楽しさを知りたい

 自己紹介で「空手をやっています」というと「殴ったり、瓦を割ったりするの!?」とよく言われます。確かにそのような空手が世間にはありますが、座波流武術空手部では型を中心として練習を行っています。型には様々な種類があり、その一つ一つは多くの技から成っていて、技は体の構造を駆使したものが多く、そのためほとんど力を必要としません。誰であっても気軽に始められると思います。一つの型、技は奥が深くて極めるのは難しいと思うことがありますが、新たな発見も多くあります。それが楽しくてやっています。興味を持たれた方はぜひ一緒にやってみませんか。空手を先入観で判断しないでもらいたいです。空手の奥の深さと楽しさを知りたいと思う人が増えてくれることを願いながら、また、自己紹介のたびに「殴ったり、瓦を割ったりするの!?」と返す人が減ることを願いながら、新たな入部希望者を心からお待ちしています。(平成29年卒業 福島敬太)

続けていくことで疑問は解消される

 宮崎大学の座波流空手道部に入ってみると良いことがあります。礼儀について学べること、そして体の使い方がわかることです。五つの型を練習して、型の中から技を抜き出し分解組手を行います。練習では型を何回も繰り返して行います。繰り返し型をやることで無意識に出てしまう悪い癖を直して良い癖をつけます。また繰り返しやることによって体の使い方が少しずつ分かってきます。体の使い方がわかると空手だけではなく、他のスポーツ等でも上手くなります。私はラグビーもやっていますが前より強くなったと他の人からよく言われます。最初は何でこういうことをやっているのだろうと思うかもしれません。しかし、続けていくことでその疑問は解消されます。できなかったことができるようになった瞬間が一番楽しいと思います。一緒にやってみませんか?(平成25年卒業 藤丸卓也)

真剣に物事に取り組む力を身につけられる

 宮崎大学座波流空手道部では、寸止めや殴り合いといった空手といわれて想像するような試合を重視するのではなく、型に重点を置いて練習を行っています。型の中には空手本来の動きがあり、それを学ぶことで昔から続く空手の本質に近づくことができると思います。さらに、型は一朝一夕で習得できるものではないため、日々の努力が非常に大切です。そのため、練習を通して真剣に物事に取り組む力を身につけられます。また、座波流の空手を習っていますが、流派の会長から直接指導してもらえる大学は宮崎大学くらいのものだと思います。興味が湧いた方は気軽に見学に来てください。(平成27年卒業 壱岐侑祐)

継続の大切さ

 座波流武術空手は簡単ではありません。しかし稽古で同じ動きを何度も繰り返すことで技を磨き自信を積み上げます。大切なことは、諦めずに継続し続けることです。「続けた人にしか分からないこと」が分かる日が来るまでともに頑張りませんか?
 座波流武術空手部、ぜひ見学に来てみてください。 (令和2年卒業 宮岡響)


師範・師範代・監督から新入生へ

空手の技はすべて精神の中にあり

 我々空手道部は精神を磨くということを目標にかかげています。人間性を養いつくっていくということです。空手の技はすべて精神の中にあります。精神を生かすために技を研究していると言っていい。人に勝つことだけを考えても、人を助けるとか支えるとかにはならないでしょう。
 民主的ではあるけれど遊びではありません。練習はきちんと積みあげねばなりません。自分だけさぼっていいものではありません。おれもやるから君もやれの心がけです。最後に、必要とされるのは「まじめに、素直に、真剣に」です。運動神経は普通にあればよろしい。喜びも楽しさも厳しさもある空手とはどういうものか!? さあ皆さん、やってみようではないか!(師範 田中静雄)

「身をたてる術(すべ)」を教えてくれる

 「仰げば尊し」に『身をたて名をあげやよ励めよ』とあります。人生においては、名をあげることより身をたてることの方が大切です!!この座波流空手は「身をたてる術(すべ)」を教えてくれます。簡単には分かりませんが、続けて行くうちに自ずと分かってくるところが素晴らしいと思います。この術は、師匠の導きにより、より確実なものになります。私達は、座波流空手道の田中静雄先生という素晴らしい師匠に恵まれています。私たちと一緒に「身をたてる術」を見つけてみませんか?(師範代 北原輝隆)

座波流武術空手は人間的な成長を助けてくれます

 学生生活の後半には就職活動があります。学業で優秀な成績を修められるよう努力することは、すべての学生にとって当然のことです。それゆえに、学業を頑張ったというだけでは自己PRとして不十分です。座波流武術空手部で幅広い年代の社会人と合宿練習したり、緊張で頭の中が真っ白になりながら審査会を受験したり、清花祭で失敗したり成功したりして苦労や喜びをかみしめ、役職の責任を一生懸命に果たしながら、先輩・後輩として思いやりを交感するなかで、皆さんは人間的に成長します。就職活動では自信をもって成長経験を話してください。社会人となったのちも、武術空手の奥行ある世界が伴走者となって、皆さんを助けてくれることでしょう。(監督 高橋ひろみ)

宮崎大学座波流武術空手部

〒889-2155
宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1 宮崎大学 学生支援部内